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棚卸資産

棚卸資産の『払出単価の計算方法』について。


6月の簿記検定には出題されなかったですが、今日の授業で勉強したのでその内容を書きます。


まず、払出単価の計算方法にはいくつか方法がありますが、簿記3級で出てくるのは「先入先出法」・「移動平均法」とかですよかね。


3級以上になれば、この他に「個別法」・「総平均法」・「最終仕入原価法」などの方法が登場してきます。



さて、ここで問題!!


上の5つの方法のうち、中小企業の“実務上”ではどの方法が最も多く採用されているでしょうか?
ただし、宝石店や骨董品店などを除く。









答え:最終仕入原価法




最終仕入原価法は、最終単価を在庫数量のすべてに乗じて次期繰越高とする方法です。この方法は、仕入れたものや売り上げたものの単価と数量を帳簿上記録しておく必要がなく、期末の実際の棚卸資産の数量にだけを記録しておけばあいので実務上事務負担が少ないため、この方法が最も多く採用されています。



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