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第131回日商簿記検定 3級

6月10日に行われた簿記3級の試験問題を解答してみての感想。


ちなみに解答したのは第5門の『精算表』だけです。


先ず言えるのが、残高試験表に記載されている勘定科目の量が多い!!


まぁこれは解答する際にはあまり影響はないですが。


量の多さにいつもよりは時間がかかるという印象を受けました。


そして、見越し•繰り延べの論点の出題が5つも!!


ちょっと多すぎのように感じます。費用の見越しに関しては2つもある。


しかも、ほとんどが月割りの按分計算をする必要があるため難易度が高く、時間がかかる。


さらに、「建物」の中には期中取得のものが含まれているため、その部分については過年度取得のものとは分けて減価償却の計算をしなければならず、期中取得であるため按分計算も必要。


と、第5問に関しては過去数回の試験と比較してもボリュームが多いです。



このように時間かかる場合には、満点を狙いに行ったり、全部解答することは要求されないと思います。


“簡単な部分を間違わずに解答するか”が重要だと思います。


例えば、現金過不足・棚卸資産と売上原価・貸倒引当金・前払費用の按分計算をやらなくていいやつなど、時間があまりかからない部分を正確に解答することがポイントだと思います。


でも、“何が時間がかからなくて簡単な問題か”っていうのを見極めるのも、普段から問題を解いて訓練しないと難しいのかもしれません。


日々の自習の中で少しでも意識すればできるようになります。

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