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税理士試験

税理士試験の願書を提出してきました。


税理士試験といえば、日商簿記のテキストの最後の方に少しだけその内容が記載れているのをよく見ます。


つまり、日商簿記の延長線上にあるような?試験です。


僕は今年は、消費税法を受検します。



税理士試験は、会計科目と税法科目に別れていて、消費税法は税法科目の中でも一番受験者が多い科目です。


その分格も難しいでしょうが、実務には欠かすことのできない知識なので受験者も多くなっています。


試験まで後2ヶ月と少し、士學舎の勉強と併せて消費税法の勉強にも力を入れていきたいと思います。
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預り金と立替金

簿記を勉強している上でちょっとやっかいだったりするのが、「預り金」と「立替金」です。



苦手意識がない方は楽勝なのかもしれませんが……。

 

まず、両者の決定的な違いは?




「預り金」が“負債”であるのに対して、「立替金」は“資産”であるということです。




すごい当たり前のことを言っておりますが、これがこの後効いてきます。




「預り金」は、厳選徴収制度に基づいて従業員の月々の給料から所得税などを事前に会社が預かります。そして、会社は翌月の10日までにその預かったものを納付することになるのですから、会社からみると、先に徴収(預かり)し、その後納付(支払)をする。つまり、納付(支払)をするという“義務”を負っているわけです。



これに対して「立替金」は、従業員が給料日前に会社から給料の一部の前払いを受け取り、会社はその後の給料日にその従業員の給料から前払いしたものを差し引いて渡すなどのときに使用するものです。これを会社からみると、先に支払その後に給料から徴収(差し引く)するという“権利”があるわけです。




すなわち、「預り金」と「立替金」の判断に迷ったら、会社からみて義務があるのか?それとも権利があるのか?に着目すると分かり易いかもしれません。

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宮澤一輝

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