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第11回授業

授業内容

・決算手続の一連の流れ


今回の授業は、日々の取引を仕訳帳に仕分し、それを総勘定元帳に転記するという内容でした。日々の取引を正確に仕訳するのは当たり前ですが、その仕訳を総勘定元帳に転記するタイミングは人それぞれみたいです。一つの仕訳が終わったらすぐにその仕訳を転記するやり方、又は、全ての仕訳をした後にまとめて転記するやり方。ちなみに僕は、前者です。前者のやり方の方が、時間はかかるかもしれないですが、転記ミスを極力減らせると思うからです。どうしても最後にまとめて転記しようとすると転記漏れが生じる可能性が高いと思います。



そして、日商3級の最大の難関であろう棚卸資産の決算整理。《仕•繰•繰•仕》の仕訳。僕も初めてこれを習ったときは完全に理解不能でした。最初は、理解できないため、力業で覚えていました。でも今考えると、3級を受かるためだけならそれでもいいのかなと思います。しかし、しっかりと理解すれば苦手意識はなくなります。


士學舎 ―実学簿記学校―
〒350-1123 埼玉県川越市脇田本町15-20 モナーク川越602号
049-256-7610 049-256-7610
sato@shigakusya.com
http://shigakusya.com

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第10回授業

授業内容

• 費用・収益の見越し・繰延べ
• 消耗品



一通り期中取引の内容は終わりましたので、今回から決算整理の内容です。


《費用・収益の見越し・繰延べ 》
僕が簿記を始めた当初は、〔費用・収益の見越し・繰延べ 〕にかなり苦労した記憶があります。前払、未収、未払、前受のどれが資産でどれが負債なのかに苦戦しました。それに、見越し・繰り延べの論点には、月数按分や翌期首の振り替えなど、論点が多いです。


《消耗品》
期末において、消耗品の未使用がある場合には、資産として翌期に繰り越しますが、期中に資産か費用のいずれかで処理したかにより、処理方法が異なります。


また、備品などであっても、取得価額が10万円以下のものは、消耗品として計上するんですね。



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第9回授業

授業内容

1時間半の模擬試験



仕訳問題20題と売掛金明細表の作成問題でした。日商簿記3級の本試験では、仕訳問題で勘定科目が予め選択形式で与えられています。しかし、士學舎の今回の模擬試験は勘定科目が与えられていなく、少し難易度が高かったように感じました。また、売掛金明細表は、得意先別に売掛金の明細を作成するため、得意先別にT勘定を書き、取引の相手を把握するところがポイントでした。


簿記3級の勉強は久々で、《引出金》という勘定に苦戦しました。士學舎の学習を通じて、簿記の基礎ももう一度固めていきたいと思います。



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第8回授業

昨年の12月25日が年内最後の授業でした。11月から授業がスタートし、気が付けばもう8回目の授業です。


第8回の授業内容

•有価証券
•資本金と引出金
•税金


これで日商簿記3級の範囲は一通り終わりました。ここから2月の日商簿記検定までは、解答テクニックや問題を多く解答する授業が行われると思います。


年明け一発目の1月8日の授業では、本番を意識した問題演習。いよいよ日商簿記検定が近づいてきた気がします。
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